≪ルークハウイ2007年モデルコンセプト≫

(注) 春の輸入オーダー受付は2/20で終了しました。
STOCKボードは4/中頃入荷予定です、お楽しみに!

 ルークハウイ今年の来日が6月上旬に決定!
 それまで待てない御客様、春の立ち上げストックとしてインポートオーダーの受付がスタート。
 
オーダー締切りは2月20日納品は4月上旬〜中旬の予定
 2007年モデルには今話題の
Quad(4fin)トラジション系フィッシュが加わりいち早く皆様にお届けできるチャンスです!!

 
(注意)
 CHPオーストラリにての製作の為、日本とは仕様、仕上げが異なります。

 Cタイプ(aus flag)ディケル、カラーフォームはオーストラリア製作のみのサービスです。

【ルークハウイ2007年モデル
拡大出来ます

 OL SKOOL FISH(TWIN)
 今回新たに発表されたトラジションツイン。おそらく吉川プロのサンウェーブツインに近い乗り心地と思われます。
 カラーはティントのラミネートも可能です。ポリカラーチャージはサンウェーブと同じオプションチャージとなります。
 カラー希望であれば価格的にはカラーフォームを使用するのもこのモデルには良いのではないでしょうか。
 フィンシステムは強度を考えるとFUTUREがお勧めです。(LOK BOXは装着できません)


 ★
XLR8 07
 昨年吉川が絶賛しコンテストでも使用していたHMXは今年のXLR8 07モデルとなります。
 これに伴い前XLR8モデルは廃止されます。
 XLR8はドライビーかつスムースでハイスピードサーフィンが可能です。程よい安定感があり中級者から使用できます。
 全モデル中最もポプュラーなモデルです。


 ★F8B A.07
 ハイスピード&ハイレスポンスの上級モデル。XLR8に比べるとややルースな感じがありますがウェイトの軽い方や
 脚力の強くない方にお 勧めです。HIKOお気に入りのモデルです。


 (注意)カラーフォームについて
 オプション4200円にてカラーフォームが使用できます。カラーは大まかに色の指定ができますがブラシとは違い
 フォームの製作時にカラーを混ぜ合わせる為マーブルの模様は全て異なります。
 カラー希望の場合は青系、赤系、緑系などとお任せになります。

イメージと異なる場合がございますのでその点は御了承ください。

 (注意)
エアーブラシは受付していません。

Quadについて

 今話題のQuad(4fin)はターン時のサイド2枚のフィンがしっかりとホールドしてくれて
 スピードのあるドライブターンが可能になります。
 尚かつセンターフィンが無い分小回りが自由にききポケットでのカービングもしやすいボードです。

 ハワイなどビッグウェーブでも十分に使用できることが証明されていますが、むしろ日本のコンパクトな波、
 膝腰から頭位のサイズに適したボードで
ツインが上手く乗れない中級者でも十分に楽しめる乗りやすいボードです。

 ツインよりも角度をつけた上下の動きができますが、よりバーティカル(縦)なサーフィンを求めるならトライが最適です。


Quadフィンシステムについて

 『FCS』、『FUTURE』ともに4フィンのリリースはこれからされるようです。
 コンポジットフィン装着時のテールの重さがFUTUREの場合気になりますが
 ライディング時はそれ程感じません。また軽量のフィンに変えることで解消できます。
 FCSはテールフレックスが変わらない事、軽量で仕上げられる事が良い点です。
 ただしFCSの場合はバックフィンのプラグがテールの踏みつける部分にある為パッチの補強が必要とされます。

 どちらも一長一短ではありますが、フロントフィンは今使用されているフィンも使用できるので
 現在使用しているフィンシステムに合わせれば色々と楽しめることでしょう。
 小波ではフロントをG5前後の大きさ、バックフィンはセンタースタビの組み合わせが今のところポプュラーなセッテイングです。
 サイズのある波では小さいフィンを前後とも同じような大きさのフィンで使用されているようです。
 H2を4枚使用するのも流行っているようですが、ベストのセッテイングは乗り手の好みで変わります。

 今回ハウイシェイプによるQuadのベースモデルは、スモールウェイブ用では『ダブルフライヤー』(前ポッツツイナー)、
 ハイパフォーマンス4フィンは
『コンボネイション』(前カンボネイション03)の2タイプ。
 推薦サイズはダブルフライヤーが通常より3-4インチ短く、コンボネイションは2-3インチ短くするのがお薦め。
 ワイド、厚みに関してはストックも含め体型、レベルでシェイパーにお任せでも良いでしょう。


詳しくは店頭にてご確認、ご相談下さい。
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