DSD(Digital Surf Desigh)


  2004年より導入したコンピューターシェイピングマシンDSDはピーターダニエル、エリックアラカワ、メイヘム、ラスティー、
 ブッシュマン等、世界トップシェイパーが使用し全世界(カリフォルニア・ハワイ・オーストラリア・ブラジル・スペイン等)で
 10数台が存在します。現在日本国内ではCHPのみが所有しています。

 【DSDシェイピングマシンとは?】
  DSDはシェイパーが最も良いとされるオンタイムのデータベースを元に
サーファーそれぞれの要望に応じてボードデザインを
 パソコン上で作製されます。
世界のトップシェイパーが使用するのは要望に応じてデザインチューニングが出来る為です。
 当たり前の事ですが100人のオーダーがあれば100台のボードデーターが存在します。今回オーダーされたお客様のボード
 データをバックアップする事により次回のオーダー時に様々な形で活用する事が可能です!!
 *大抵のシェイピングマシンはハンドシェイプされたボードをスキャンする為、
量産化に適したシェイプマシンと呼ばれる物で、
  
DSDとは異なります。

 【サーフCADについて】
  DSDの優れた点はCADと呼ばれるソフトにあります。3Dでボードデザインの全てを確認でき、全体を決定づけるロッカー
 (ボトム・センター・デッキ・レール)等、全体のバランスを細かな数値で確認・微調整をしながらデータベースを作製します。
 データベースはプロライダーとのテストによって日々チューニングが行われ常に進化を遂げています。
 ボード全体の面積(浮力)・体積までもが数値表示されます。
2回目以降からのオーダーの際には現在どの様なボードに
 乗っているかをバックアップデータによって浮力やバランス等、
シェイパーが正確に把握する事が出来ます。
 
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