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≪CHPサーフボードはバージョンUPしました!!≫


2005年3月オーダー分より、
CHPサーフボードは仕様が変わりました!
『より白く!』 『より強く!』 『より精度の高い!』 サーフボードです。
さらに、CHPオリジナルFINをセッティング。(ON、FCS、FUTUREいずれも)

これはFCS用です。ONはスモールセル、FUTUREはラージセルになります。

@白さへのこだわり!

オーダーボードのみですが、2004年3月より、ブランクス(サーフボードの原材料)を
クラークフォーム(店置きボードは現在もこのフォーム)から
サーフブランクスに変更しました。
このブランクス自体がとても白い(スーパーホワイト)んです!

★さらに独自に開発したラミネート方法により、さらに白さが際立ちました!
(どうやっているかは企業秘密です。)


写真は全て新品ボードです。出来上がりから1年経過した状態での比較です。
↓ ↓ ↓
クラークフォーム
(従来の製造方法の場合)
クラークフォーム
(新開発した製造方法の場合)
サーフブランクス
(新開発した製造方法の場合)
ボトム拡大画像
やはり気になる黄ばみ具合です!
ボトム拡大画像
左に比べ
かなり白くなりました!
ボトム拡大画像
さらに
スーパーホワイト
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現在世界中で一般的に作られているのがこの状態のボードです。最初は白いけど半年、1年経過するほど黄ばみが発生してきます。2年以上使用すると白と言うより黄色っぽい色に感じてしまいます。

(現物はこの写真より黄色い感じです。かなり気になる色あいです。)
       ↓ ↓ ↓
左と同じフォームですが、ラミネート方法を変えるとこんなに白くなります。ただ月日が経つとやや黄ばみは発生しますが・・・。でも左のボードみたいに気になる黄ばみにはなりません。あくまでも白い感じのままです。
(写真のボードも多少黄ばんでいるんでしょうが、あまり気になりません)
       ↓ ↓ ↓
フォームもラミネート方法を変えるとさらにスーパーホワイト(写真じゃ解りにくい)になります。
しかも数年使っても黄ばみはほとんどありません。2年位使ったボードを比べるとスゴイ差なんです!年取らない感じ???
(左写真以上に白い!中古ボードでもその白さは一目瞭然です!)

A強度へのこだわり!

このサーフブランクスを選んだのは、ただ白いだけではありません。
その
強度が一番の特徴なんです!。

ズッチョはじめとするプロライダーのテスト結果も◎。
今までだと彼らのボードが出来上がってから、1ラウンド使っただけでも
凹みが発生する事も珍しくありませんでした。
プロのボードにはハイパフォーマンスの為に
軽量化も求められますが、
その分強度は落ちてしまいます。相反するニーズなのです・・・。


しかしサーフブランクスは強い!『スゴイっすね!なかなか凹まないですよ!』
これがズッチョの第一声でした。毎日サーフィンするプロのボードは
1年もたない事
が多いのですが、これなら安心です!!
↓ ↓ ↓
これが
一般用なら2〜3年使っても元気満々な状態です。
だから下取り時でも評価が上がるんです。嬉しい事ずくめですネ!!
ボード表面を指で押してもその強さは感じられます。



B高精度へのこだわり!

DSD(デジタル・サーフボード・デザイン)を採用従来よりシェイピング精度を高める事が出来ました。


一台一台オーダーに合わせて画面上でシェイプします

特別な物(プロのみ)とかではありません。
これはあなたのサーフボードなのです。

つまり医者で言えば患者のカルテです。
一台一台のボードデータを保管しています。

これをベースに浮力を変えたり、サイズを変えたり
などが高い精度で調整出来てしまうんです。

もちろんこのデータを一台一台作ったり、
調整したり出来るのはシェイパーだけ。
だから複製(コピー)など一切あり得ません。


DSDで全体の70%、残り30%の重要な部分は
ハンドシェイプで仕上げて行きます。


あなたのボードデータ。詳細は全て保存します。
これがオーダーした方にお渡ししている
サーフボードデータになります。


なんか難しい事が書いてあるけど、
数値で解る浮力やボードの形状だと思って下さい。


以前は、ちょっととか、こんな感じとか感覚だけ
でやってた事が多くありました。しかしこれからは
もっと具体的に希望が言えます!

あるボードデータを基に、次のオーダー時より
『浮力を前回より10%上げたいなあ〜』とか、
『同じ浮力だけど、長さだけ変えたい!』なんて
事が容易に、しかも高精度で可能なんです!

職人が頭で考えるアイデアを作りこむ上で、
従来より高い精度でボードが出来るんです。

結果としてサーファー一人一人が
自分のサーフボードデータが持てる訳です。

左から河野プロ、岡野&中村シェイパー
例えばいくら前調子良かったボードと同じ様に!
とリクエストがあってもどんな有名なシェイパーでも
前回と微妙な差があるものです。
これはサーファーもシェイパーもボードも生もの
ですからある程度はしょうがなく、プロの場合
などはその分本数を作り内容を煮詰めてきました。

でもお互いうまくいかないと時間を掛け1台、また1台
とテストするしかありませんでした。しかしDSDなら、
お互いの考えを確実に反映できるし少ない時間で
シェイプし、より多くサーフィン(テスト)も出来るん
です。それが皆様のボードにも反映されます。


つまり理想のシェイピングにより近づくんです!

元来、職人であるシェイパーは頑固な人達です。
しかし、その職人達が認め、世界の名だたるシェイパーがDSDを活用し出しました。

マシンと聞くと、低価格なコピーボード生産の為に使用されていたのが一般的でした。

しかし最先端技術はカスタムオーダーにこだわる職人の良きパートナーになったんです。
まだ日本では馴染みは薄いですが、これが当たり前になっていくかも知れません。



今後、サーフボードは安価で量産出来る物と、質の高いカスタムオーダーの物に二分されていくと思います。
CHPでは、こだわりのあるカスタムサーフボード作りを、第一に情熱を傾けて行く考えです!


“CHP QUALITY”

CHP30周年。材料、製造方法は過去最高品質の物だけを使用しています。

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